楽天証券を使っている理由まとめ

現在、株犬がメインで使っている証券会社は楽天証券です。
ネット証券が沢山ある中で、なぜ楽天証券を選んだのか
一応その理由をまとめました。
ちょっとでも投資にチャレンジする人が増えるといいなと思いまして。
HPはこんな感じです⇒楽天証券

海外ETF取扱本数がナンバー1

小泉相場、ITバブル、アベノミクスと日本株は過去20年乱高下を繰り返し、米国株式のように成熟した安定市場とは言い難いです。日本市場が急落や急騰を繰り返すからこそチャンスもありますが、コインの表と裏のようにリスクも付きまといます。そのリスクを分散したい、ヘッジしたい時に海外株式に目を向けるのは有効です。特に海外ETFは国内株式と同じように、立会時間中であればいつでも売買可能で手数料も投資信託より安く投資初心者にも扱いやすいのが特徴。楽天証券は海外ETFの取扱本数がネット証券ではNo.1ですので、非常に充実したラインナップから選べます。
実は、株犬の投資デビューは米国インデックスETFなのですが、楽天証券しかお目当てのETFを取り扱っていなかったことが、口座開設の一番の理由でした。

機能充実で有名なトレードツール「マーケットスピード」

楽天証券の代名詞といっても過言ではない「マーケットスピード」、通称マケスピ。
リアルタイムで株価を自動更新し、売買取引、チャート、板情報、四季報、ニュースまでマケスピ一つで出来てしまいます。マケスピの利用料は3ヶ月で3000円ですが、実質的に無料で使い続けている人がほとんどですので安心してください。
マーケットスピード Ver.9.0 「フル板」完全対応!ミリセカンドの衝撃!

無料条件は次のいずれかに該当している場合適用されます。
  1. 楽天FX口座(口座開設費無料)を開設している
  2. 預り資産残高30万円以上
  3. 過去3ヶ月の間に約定実績がある
  4. 信用取引口座を開設している
  5. 先物・オプション口座を開設している
マケスピのニュース欄では日本経済新聞が無料で読めてしまうので(日経テレコン21)、日経新聞を取る必要がありません(笑)
トレードツールはほとんどがWindows専用だったりしますが、マケスピはMac対応をしていますのでMacユーザーの方も安心して利用できます(かくいう、株犬もMacユーザーです)そして、株犬の様なOLや会社員にもありがたいのが、モバイルアプリ「iSPEED」があることです。iPhone、iPad、Android、ガラケー対応しています。お気に入りに登録できる銘柄数が1000件もあるので監視しやすく、注文方法も通常注文、逆指値、逆指値付き通常注文、エクスプレス注文と多彩なため、外出先でも臨機応変に対応できます。

利率が高い!貸し株サービス

貸し株サービスとは、例えば株犬が現物株式を購入します、その購入した株を楽天証券に貸出すことで、貸出し銘柄に応じた金利を楽天証券から受け取ることができるサービスです。銀行預金につく金利の株式版とイメージしてもらえると分かりやすいと思います。楽天証券の貸株最低金利は0.1%、最高金利の上限はありません(年利15%や20%といった銘柄もあります)。毎週、相場動向により金利見直しを行いボーナス金利が提示されることもあります!また、貸出し中の株の売却はいつでもOKです。株を貸出すということは株主優待券の権利が無くなるのではと思うかもしれませんが、株主優待券優先か金利優先かを選択でき最初に選択したら、あとは自動で振り替えてくれるので安心です(もちろん途中で選択変更可能)。株式の「売却益」、「株主優待」、「配当金」にプラスして「貸し株金利」を得られるので中長期投資タイプの人間には特にありがたいサービスです。

取引で「楽天スーパーポイント」がどんどん貯まる

Tポイントと並び、日本有数の高汎用ポイントプログラム「楽天スーパーポイント」が取引に応じて勝手に貯まっていきます(笑)
例えば、国内・海外株式手数料100円につき1ポイント貯まります。ポイントを貯めるには下記3ステップを踏むのですが、手続きは全て無料です。
  • STEP1:楽天銀行に口座を開設
  • STEP2:楽天銀行マネーブリッジに申込
  • STEP3:楽天銀行ハッピープログラムにエントリー
楽天グループは頻繁にポイントキャンペーンをやっていて、楽天銀行の新規口座開設、楽天証券の新規口座開設だけでもポイント大量獲得できるので申込んでおいて損はないでしょう。株犬は貯まったポイントを使い楽天市場ですぐ買い物ができちゃいました。

振込手数料無料で銀行から楽天証券へ入金できる

銀行から楽天証券へ入金する時、通常の入金ではなく是非利用したいのがリアルタイム入金。ネットバンキング可能な提携金融機関からの振込であれば、振込手数料は無料(楽天証券が負担してくれます)、リアルタイムで楽天証券の預かり金に反映されます。提携金融機関は幅広く、楽天銀行はもちろん、みずほ銀行や三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行などの大手金融機関を網羅しています。また、モバイルアプリ「iSPEED」からもリアルタイム入金は可能です。

指定口座へ出金手数料無料!楽天銀行へは当日中出金可能

出金先指定口座として、あらかじめ登録した金融機関へいつでも出金手数料無料(楽天証券が負担)で出金できます。
手数料に悩まされず、お金を移動できるので必要となればすぐに証券口座からお金を引き出せます。楽天銀行以外の金融機関への出金も出金手数料無料で、市場取引が終わる15時30分までの出金申込は翌営業日、15時30分以降の出金申込は翌々営業日に楽天証券側で出金処理されます。さらに、楽天銀行への出金処理の場合、出金手数料で当日中に反映されます。

以上が楽天証券の特徴です。

証券はリスクが大きいと敬遠されがちですが、
ご自身のリスク許容範囲に合わせたポートフォリオを組めば
恐れる事はありませんので、
まだの方は是非チャレンジしてみてください。

▼楽天証券での口座開設方法

【クイック口座開設】
すぐに取引をはじめたい、WEB操作に慣れた方におすすめ。本人確認書類(運転免許証等)の画像をパソコンからアップロードすることで、5分程度の登録作業で手続きが完了します。

【通常郵便の口座開設】
NISA口座を同時に申込みたい方におすすめ。WEBで申込後、楽天証券から送られてくる書類を確認して本人確認書類(運転免許証等のコピー)と一緒に返送するだけ。署名や捺印は必要ありません。

口座種類の選択
楽天証券申込時に必ず口座種類を選びますので、下記を参考にしてください。

【1】特定口座(源泉徴収あり)
取引商品は、国内・海外株式や投資信託のみの人。確定申告が面倒、または確定申告の仕方がわからない人向け。上場株式の売却益にかかる税金の納税手続きを楽天証券が代行してくれます。

【2】特定口座(源泉徴収なし)
他の証券会社でも取引をしているので、確定申告の時まとめて行いたい人向け。自分で税務署に行き確定申告する必要があります。

【3】一般口座
個人事業主など、仕事上確定申告している人。先物取引やFXをしていて、どっちみち自分で確定申告しなくてはいけない人向け。

たいていの人は【1】特定口座(源泉徴収あり)を選んでおけば良いかと思います。また、給与所得者で給与所得・退職所得以外の所得の合計金額が20万円を越えると確定申告が必要になります。(※【1】特定口座(源泉徴収あり)を選べば売却益が20万円を越えても証券会社が確定申告を代行してくれます)
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プロフィール

名前:
株犬(かぶいぬ)
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職業:
北海道で働くOL
URL:
http://kabuinu.seesaa.net/
Twitter:
https://twitter.com/olkabuinu
アベノミクスから遅れること2013年4月、元手50万から日本株を始めたものの、翌月の5月23日の大暴落にガッツリ巻き込まれ追証で丸焦げに。資金を大きく減らしつつもなんとか生き延びる。10年以内に億り人になることを夢見る年収200万円台の薄給OL。一時口座資金600万円まで行くもチャイナガラをもろに被弾して400万を割る←今ココ

寒いからお外に出たくないです…